ようこそ! 「口臭予防 原因と対策」へ
ポータルトップ >  ホーム >  原因と種類  > お口のトラブルが原因の口臭


お口のトラブルが原因の口臭

口臭を予防するには、お口の中にトラブルを治療することが大切です。


胃が悪かったり、便秘症が原因となって口臭を発するケースもありますが、その多くは、お口の中のトラブルがもととなって引き起こされています。


虫歯があったり、歯周病や歯肉炎を患っている場合は、すぐに病院で治療してもらいましょう。これらの疾患がもとで、強い口臭を発するケースが多くみられます。


また、鏡で舌を見てみると、白色からやや黄色っぽい舌苔がみられるかと思いますが、これも口臭の原因となります。
この舌苔は古くなった粘膜上皮や白血球のタンパク成分などが付着しているものです。これが細菌により分解されると、嫌な口臭のもととなる揮発性イオウ化合物質を発生させてしまいます。


これらから、口臭を予防するには、通常の歯ブラシによるブラッシングに加え、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使用したり、最近では舌ブラシという舌苔を落とすブラシも市販されているので、そういったケア用品を使用してみるのも有効的です。


ただし、これらは強く擦りすぎたり、頻繁に磨いたりすると、かえって口の中や舌を傷つけてしまう結果になりますので、注意が必要です。


基本は、口の中を清潔にしていれば、必要以上に気にする必要はありません。


スポンサードリンク