Top >  多汗症治療 >  ドライオニック療法

スポンサードリンク

ドライオニック療法

多汗症の改善治療方法の一つにドライオニックという治療法があります。

多汗症の過剰な発汗を抑えるために、汗腺分泌部を塞いでしまうという療法です。

具体的には、水を電気分解し、陽極側に生じた水素イオンで汗腺を塞いでしまい、汗腺細胞の細胞膜のイオンの出入りをブロックしてしまうというものです。

このドライオニック療法には、手・足用と脇用のそれぞれ治療法があります。

ドライオニック療法はメスなどを使用した切開の必要もありませんし、治療時間も非常に短くて済みますので、仕事や学校などで忙しい方でも、比較的簡単に受けることが可能です。

このドライオニックの効果の持続期間は、人によって個人差がありますが、おおよそ6週間程度の効果が期待できるようです。

また、足の裏の多汗症に対しての治療では、湿疹、かゆみ、水泡などの副作用が生じる可能性がありますので、事前に医師とよく相談することをお勧めします。

スポンサードリンク

 <  前の記事 皮脂腺  |  トップページ  |  次の記事 足蹠多汗症  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/889

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • 足蹠多汗症
  • 多汗症の症状の一つに、足の裏に大量に汗をかいてしまう足...

  • ドライオニック療法
  • 多汗症の改善治療方法の一つにドライオニックという治療法...

  • 皮脂腺
  • ワキガには皮脂腺も原因の一つとして考えられます。

    <...

  • 自律神経失調症と多汗
  • 多汗症の症状は、他の病気の症状として現れることもありま...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ワキガ・多汗症@情報バンク」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。