Top >  多汗症治療 >  自律神経失調症と多汗

スポンサードリンク

自律神経失調症と多汗

多汗症の症状は、他の病気の症状として現れることもあります。

その中の一つとして自律神経失調症を患った場合も、多汗症の症状と同じような症状が現れます。

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経の働きのバランスが崩れてしまい、過剰なストレス状態が続いたり、自分ではどうすることも出来ない倦怠感や疲労感が現れます。

緊張やストレスを受けると、交感神経がはたらき、発汗を促しますが、多汗症では、この交感神経が優位にたってしまい、少しの刺激で発汗を促す状態にあります。

自律神経失調症の場合も、交感神経と副交感神経のバランスが崩れているため、交感神経の働きが優位になり、少しの刺激にも多量の発汗を促してしまう結果となります。

この自律神経失調症にともなう多汗症に似た発汗作用は、自律神経失調症が改善されれば、自然と自律神経のバランスが戻り、改善されてゆきます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 制汗の心がけ  |  トップページ  |  次の記事 皮脂腺  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/887

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • 皮脂腺
  • ワキガには皮脂腺も原因の一つとして考えられます。

    <...

  • 自律神経失調症と多汗
  • 多汗症の症状は、他の病気の症状として現れることもありま...

  • 制汗の心がけ
  • 多汗症であっても、そうでなくても、現代社会において、制...

  • 特発性手掌多汗症
  • 多汗症ではない、普通の方でも掌というのは、とても汗をか...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ワキガ・多汗症@情報バンク」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。