Top >  多汗症治療 >  制汗の心がけ

スポンサードリンク

制汗の心がけ

多汗症であっても、そうでなくても、現代社会において、制汗や体臭について気をつけることは、当然のエチケットとなりつつあります。

特に、多汗症の方は季節を問わず、通常の方より発汗量が多いため、そのまま放置しておくと、皮脂や汚れが混ざり、雑菌が繁殖して臭いの原因となってしまいがちです。

多汗症の方は、汗をかいてしまったら、すぐにタオルなどで拭き取る習慣をつけましょう。

できれば乾いたタオルよりも、濡れタオルで拭き取った方が、皮膚が清潔に保たれ、臭いを抑えこむには良いとされています。

外出に際しては、通常のタオルの他に、ドラッグストアなどで市販されている汗拭きシートなどを使用するのもお勧めです。

このシートを使うことで、雑菌の繁殖を抑える殺菌効果があるものがほとんどのため、これを使うことで、臭い対策にもなりますし、使い捨てですので、非常に衛生的です。

夏場でなくても、絶えず持ち歩いて、気が付いたら使用する習慣をつけましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 特発性手掌多汗症  |  トップページ  |  次の記事 自律神経失調症と多汗  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/886

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ワキガ・多汗症@情報バンク」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。