Top >  多汗症治療 >  多汗症の漢方薬治療

スポンサードリンク

多汗症の漢方薬治療

多汗症の原因は、他の疾患からくるものを除くと、メンタル的なものや自律神経のバランスが崩れたために起っているケースが多くみられます。

多汗症を治療したいが、わざわざ外科手術を受けたり、心理療法のカウンセリングを受けたりすることに抵抗や不安を感じて躊躇している方も多くいらっしゃいます。

そのような方には、漢方薬での治療も対応策のひとつでしょう。

西洋医学では、原因を直接的に手術で取り除く方法をとりますが、漢方では、体質を改善したり、自律神経のバランスを整えたりと、肉体と精神のバランスを保つことで、症状の改善を行うものです。

多汗症の改善に処方される漢方薬の種類は柴胡加竜骨牡蠣湯、黄連解毒湯、桂枝加黄耆湯、防已黄耆湯、柴胡桂枝乾姜湯などがありますが、漢方の場合は、患者の症状や体質、体型などまで、細かく分類、診察した上で、その方にあった漢方薬を処方します。

また、漢方薬の特徴として、即効性はなく、症状の改善を実感できるまでは、多少の時間がかかります。

専門医や薬剤師の指導のもと、じっくりと取り組んでゆくことになります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 生理現象としての多汗  |  トップページ  |  次の記事 多汗症の心身療法  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/513

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ワキガ・多汗症@情報バンク」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。