Top >  多汗症基礎知識 >  味覚性多汗症とは

スポンサードリンク

味覚性多汗症とは

多汗症の症状の中に、物を食べたり食事をする時に、大量の汗をかいてしまう味覚性多汗症という症状があります。

通常、酸味や辛味、刺激が強い食べ物を食べると、どのような人でも多少の発汗があります。

味覚性多汗症の方は、食べ物を食べた時に受ける酸味や辛味といった刺激が、味覚神経へ伝わる際に、一部の発汗神経にまで伝わって発汗してしまうために、普通の方よりもかなり大量の汗をかいてしまいます。

この味覚性多汗症の症状が酷くなると、刺激の強い食べ物でない場合も、大量の汗が出てしまう場合もあります。

味覚性多汗症の原因は、食べ物を食べた時に受ける刺激に加えて、精神性発汗が同時に合わさることだと考えられています。

一般的な精神的な不安感や、過去に食事中に大量の汗をかいて恥ずかしい思いをした記憶から、食事をすることへの恐怖心やストレスなどが味覚性多汗症の症状を引き起こし、悪化させていると考えられています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 簡単な汗の止め方  |  トップページ  |  次の記事 生理現象としての多汗  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/511

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ワキガ・多汗症@情報バンク」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。