ワキガでなくても、夏場などの気温が高い時期は、汗の量が多く、臭いも飛散しやすいため、体臭や汗の臭いが気になるものです。
私たちの身体は、多かれ少なかれ、固有の体臭があります。
この自分の体臭が気になりだすと、ワキガではないかとノイローゼのようになってしまう方もいらっしゃいます。
一般的には、入浴して汗を流し、身体を清潔に保つことで、臭いはしなくなりますが、体臭をきつくしてしまう食品には気をつけましょう。
体臭を強くさせてしまうものには、脂肪や動物性タンパク質を多く含む肉や乳製品、過剰な香辛料、にんにくやニラ、ネギなども、体臭が強くなる原因とされる食材です。
肉や、乳製品などの動物性タンパク質は、大量に摂取すると、発汗する汗の成分に脂質が増え、ワキガの嫌な臭いの原因となってしまいます。
また、その時に香辛料の強い、辛いものを食べると、汗を大量にかいてしまい、臭いが飛散してしまいます。
肉食の多い欧米人にワキガが多く、日本人に少ないのは、食生活も一つの要因かもしれません。

