ワキガの嫌な臭いを抑制する方法として、緑茶を利用した方法があります。
これは、緑茶のもつ強い抗菌作用を利用した方法です。
緑茶の抗菌作用は、体内の過酸化脂肪の生成を抑制し、ワキガの臭いを予防する働きがあります。
また、濃く出した緑茶を、わきの下に湿布したり、拭き取ったりしても、抗菌作用があるため、臭いを抑制する効果があります。
ワキガは汗をかくと臭いがきつくなると思われていますが、逆に冷房の効いた部屋などに長時間いると、汗腺の働きが低下し、老廃物や角質などが溜まってしまい、かえって雑菌の繁殖の原因になり、ワキガの臭いが強くなってしまうことになります。
汗を全くかかないようにして生活すると、逆にワキガの臭いを強くしてしまう結果となります。
また、身につける下着も、吸湿性の良い天然素材のものを身につけることで、汗を吸収、蒸散してくれるために、雑菌の繁殖が抑えられ、臭いを予防できます。
また、最近では、下着自体に消臭機能がついた機能性下着も市販されています。

