ワキガの臭いは、そばによると非常に耐え難いものです。特に夏の満員電車や、職場のオフィスなどは、とても臭いが気になります。
かなり強い臭いにもかかわらず、ワキガの本人はその臭いに気がついてないいケースが多いとされています。
それは、鼻の嗅覚というのは、非常に麻痺しやすい特徴があります。
香水などを付けている人が、だんだん嗅覚が麻痺してしまい、自分では匂いが薄いように感じ、次第に強い香りを好むようになり、他人が迷惑するケースがあります。
ワキガ場合も同じように、自分の体臭は絶えずかいでいるため、自分がワキガで臭いを発していることに気づかない方も多くいらっしゃいます。
このワキガのにおいは、周りが気づいていても、なかなか本人へ指摘しづらいというのも、本人が気が付かない原因でもあります。
このワキガの原因となる汗ですが、臭う汗と、臭わない汗の2種類存在します。
臭わない汗というのは、運動をした時にかく、エクリン汗腺から出る汗がそうです。
この汗自体には臭いはありません。逆に塩分を含み、雑菌の繁殖を抑制してくれるものですから、かいても特に問題はありません。
汗にも種類があり、臭わない汗があるなどの正しい知識をつけて対処するのが大切です。

